FM-Xとは・・・
Xシャーシを反転させ走らせるシャーシである。
Xシャーシのワイドトレッド、ロングホイールベースの安定性の利点を生かしながら、より速く!より攻撃的な走りを兼ね備える事が出来る不思議な車体へ変貌できる事から、全国各地のミニ四レーサーが制作したりしています。
私も2007年頃から作り始め、かれこれ早数年・・・・
今では、すっかりこれ一台でフラットからTTまでこなすマルチロール アタッcar(笑)になっています
そんなFM-Xも、自分の成長と共に進化!!
その歴史のページです。
1作目 2007/8 rollout 〜 2007/9 中破
初めて制作したのがこのFM-Xでした。
あちらこちらのHPを検索して、FM-Xの存在を知った時は衝撃的でしたよ
この1作目は、MSシャーシのフロントユニットを流用した簡易的なシャーシ構造でした。
簡単な構造でしたが、走りは良く安定感が良かったです。
ですが、フロント付け根部が弱くCO時に根元からボッキリと折れる事が頻発!!わずか、1ヵ月で戦線離脱となった1作目でした。

2作目 2007/9 改修完了 〜 2007/11 lost
根元折れが頻回し始めて、周りのレーサー(当時のミラクルさん)からVS井桁構造を技術供与され、改修後のver'1.5となった機体
当時はダッシュ系モータ禁止の為、最初からスピードを稼ぐ為に
「ちょい大径」がメインでした。
この当時から、そこそこ上位に絡む走りが・・・・出来てたかな???

3作目 2007/11 rollout 〜 2008/2 lost
レーススピード向上にともなって、強度等見なおした結果Xの初フル井桁に挑戦した機体。
ボディもZ-ガンダムを意識して、走るっ!そして飛ぶ姿は正にウェーブライダー!!(笑)
自分の記憶ですが、この機体のデビュー戦(にしな大会)の時
物凄い速度で、連続スロープを綺麗にクリアしていった時の周りからの歓声が凄かったのを覚えています。

4作目 2008/1 rollout 〜
超大径車種のみ制作していた為、コースによっては大苦戦!!
そこで極端にローラーベースを詰めて、小径から中径専用車種の開発したのが
FM-X short ver です。
ローラーベースを極端に縮める事によって、遠心力とおなじ外側の速度が速い理論を実験した機体でした。

5作目 2008/3 rollout 〜
息吹氏より、カーボンXシャーシの技術供与
この当時はまだカーボンXは再販されていなく、オークションでも高値で取引されていました。
初めて触るカーボンX!!それはまさにネオジオンからサイコフレーム素材を入手した時のような感激でした。
それに伴い、しなり方向へ意識したVer2.0を制作
各地のフラットレースに参戦しました。

6作目 2008/5 rollout 〜 2010/5退役
タミヤ公式戦用(初公式大会は3レーンでした)初マスダンパー実践装備型
shortと超大径の美味しい所取りをして、中径で制作した機体
リヤステーの取りまわりを簡略化したことで、デッドウェイトを消去またこのころより浸透し始めたマスダンパー類のOPに対応出来るようにした
デビュー戦 雨の仙台公式戦で 初決勝3位入賞
その後、各地レース会場で、N-pa式マスダンパー(現在の東北マスダンパー)の効果もあり、入賞および優勝し始める。
7作目 2009/10 rollout 〜 現在使用中
2009年公認競技会規則改定よりダッシュモーター解禁
ダッシュ系モーターに対応する為、当初フラットマシンとして制作
620ベアリングを車体に埋め込みナロートレッド化、桁類の簡略構造化、抵抗抜きの簡略化を行い軽量化と、
あえてマシンに攻撃性を持たせた車体に仕上がる。
デビュー戦はサニーランドミニ四駆大会Final 決勝でトップを独走するものの走行中にウィングが取れタイヤに挟まる結果に・・・
現在は、6作目の車体が退役とともに、マルチロール機へ変更
専用OPパーツの装備変更が可能な車体となった。
F M - X chassis
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